Christmas Caroller

 

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そこらへんのテディ・ベアとは年季が違うんだよ……という雰囲気が満載!のこちら。寒風に?吹かれたマフラー、人生のわび・さびを知ってしまった哀愁の表情、手元のキャンドル。ん、キャンドル? why!!!

はい、このぬいぐるみの名は「クリスマス・キャロラー」。つまり、映画やドラマで見たことのある、クリスマスに家々をまわり、「クリスマス・キャロル」=聖歌を歌うひとたちのことですね。

 

「クリスマス・キャロル」と言えば、なんと言っても思い出されるのがディケンズの小説です。そうそう、ディズニー映画が11月公開になるそうです。監督はロバート・ゼメキス、主人公のスクルージを演じるのはジム・キャリー。この俳優さんには、あまりいい印象はありませんが、予告を見る限り、なんか、泣いてしまいそうですよ。「未来は、あなた自身の手で変えられるかもしれません」なんて言われたら、ますますです。おや、ゲイリー・オールドマンも! 

 

場所はロンドン。エゴイストで冷酷な老人スクルージ。クリスマスの前日、自宅に戻った彼のもとに、10年前に亡くなった、かつての共同経営者の亡霊が現れる。そして、3人の精霊がこれから訪れることを告げる。最初は、希望を持って生きていた少年時代のスクルージ。その次は、現在、ロンドン市内の様々な場所で必死に明るく生きている人々。そして、恐ろしい「未来のクリスマス」の自分。きゃー! しかし、しかし、夜明けとともに、彼は、今体験した未来を、自分で変えられることを知る……。

 

さて、このぬいぐるみは、ドイツの老舗シュタイフ社のもの。いつも大人心をくすぐるものをたくさん作っています。とっても可愛いものばかりだし、春には直営店も銀座に出来ています。また近いうちに記事にしたいと思います。

「クリスマス・キャロラー」今年のクリスマス世界限定1500体、高さ28センチ、素材はアルパカモヘア。お値段は31,500円。

シュタイフ社の今年のクリスマス

 

 


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