le rouge Louboutin

テーブル

クリスチャン・ルブタンのプレゼンテーションがありました。丸テーブルにはテーブル・セッティングならぬ、ルブタンの靴がデコレーションされています。退廃的な、パリのナイトクラブのような……そう、そこにルブタン少年にとっての、カルチャーの原点があったようです。

パリに生まれたルブタン少年は、若干16歳で憧れのナイトクラブに出入りするようになり、ダンサーのために靴を作り始めたといいます。18の時に、シャルル・ジョルダン、その後はモード・フリゾン、シャネル、サンローランの仕事に係わり、ついに、自分のブティックをパリにオープンしたのは1991年。思いっきり退廃的なのにどこかエレガント、セクシーな女でなければ履けないヒールで、瞬く間に知る人ぞ知るブランドに。

顧客リストに名を連ねるのは、二コール・キッドマン、カトリーヌ・ドヌーブ、アンジェリーナ・ジョリー、ケイト・ウィンスレット、マドンナ、ティナ・ターナー、カーラ・ブルーニ(現サルコジ首相夫人)その他大勢。今までコラボレートしたブランドは、クロエ、ランバン、アレキサンダー・マックイーン、ヴィクター&ロルフ、ダイアン・フォン・ファステンバーグ、ヴィクター&ロルフ、ジャン・ポール・ゴルチエ……。また、2007年にはデビット・リンチ監督とコラボレーションしたエキジビションも開催。

写真は展示してあった究極のハイヒール。キーカラーの“赤”です。

ヒール

ソールよりもヒールが高いという靴をデザインした、最初で最後の?デザイナーはこのお方。

Monsieur Christian Louboutin


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